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 来年の参院選で100万票を獲得し、
   労働者の代表を国会へ!

 (このページは、労働者党の選挙・議会闘争をまとめて紹介します)







東京都後援会が結成される

後援会員の獲得に全力!

 労働者党の国会議員誕生めざして立ち上がれ!

 7月8日、労働の解放をめざす労働者党(略称・労働者党)の後援会結成集会が開かれました。急な呼びかけにもかかわらず、10数人が参加し、来年の参議院選挙で労働者党の新たな国会議員を誕生させるために立ち上がること、参加者で都の後援会(当初の計画の首都圏でなく、とりあえず東京都)を作ることを確認しました。

 会議は、呼びかけ人の山田さんの司会のもとに、参加者の自己紹介の後、労働者党代表委員会の林さんから報告を受けました。林さんは、現在の情勢や労働者党の選挙闘争の意義などに触れた後、具体的な闘いについて次のように問題提起しました。

 具体的取り組みとして、今日の結成式を首都圏後援会として提起してきたが、急な取り組みであったことや参加状況を見ても「首都圏」でなく「都後援会」としてやっていったらどうか。2週間後、4週間後に会議を開いて、3,40人を集め、都内で5支部(東西南北、三多摩など)ほどの後援会をつくり、そこで正式な後援会の発足ということにしたい。それまではとにかく後援会員の獲得に集中したい。

 報告を受けて、参加者からいろんな意見が出されました。世田谷で「資本論」研をやっているMさんは、党員のKさんから紹介された、皆さんと協力し頑張っていきたい。池袋で20年近く「資本論」学習会をやってきたSさんは、現在は脳溢血のリハビリ中だが、労働者の代表を国会に送るために活動したい、学習会には若い人も何人か来ており、働きかけていきたい、等々。労働者党の選挙闘争に期待し、後援会員として支援していきたいとの発言が相次ぎました。他に出た意見・要望としては、リーフ、パンフを出してほしい、報告で比例区で2%獲得して当選といわれたがなぜ2%なのか、それをとれる可能性はどれくらいあるか、野党共闘について、などの発言がありました。

 今回の参加者は今ひとつでしたが、昨年の総選挙の結果を見ても最近の野党政治の無力さを見ても、新しい労働者党の国会議員が進出する絶好のチャンス です。すでに労働者の党を公然と名乗る政党は存在しません。社会党はもはやなくなり、社民党も市民主義そのもの、共産党も「国民政党」を標榜しており、数千万の労働者の真の代表として国会に出ていく条件は整っています。
 労働者党は、極小政党ですが、これまで数十年にわたり、サークルや政党として社共に代わる労働者の政治、政党をめざして闘ってきた歴史があります。詳しくは、最近出版された「我々はいかに闘ったか――神奈川11区の闘い」をご覧ください。本当の労働者を代表する国会議員を誕生させるために、労働者党の周りに大きな後援会組織をつくり、奮闘する以外にありません。
 後援会としての活動は単純です。労働者党の国会議員を誕生させるために活動すること、自分のできる範囲で労働者党を支援し協力するということです。地域で、職場で、友人・知人を、家族親族などを後援会員に獲得し、支持を広げていくことです。

 この日集まった10数人がまず、労働者党の都後援会を名乗り、これから2週間、4週間全力を挙げて後援会員獲得に取り組みたいと思います。
 共に頑張りましょう!

 次の会合を2週間後に開くということでしたが、準備をきちんとするということで1週間延ばし、7月29日(日)に開きます。友人、知人、ご家族などを誘って、ぜひご参加ください。
 場所は、雑司が谷文化創造館(地下鉄副都心線・雑司が谷駅、JR目白駅徒歩10分)です(地図参照)。


 ★日時  7月29日
(日)午後2時より

 ★場所  雑司が谷文化創造館
        (地下鉄副都心線・雑司が谷駅、JR目白駅徒歩10分)

      (全国社研社の名前で借りています)
   
地図はこちら

 連絡先 〒179-0074 東京都練馬区春日町1-11-12-409  全国社研社

電話 03-6795-2822 メール・webmaster@wpll-j.org





首都圏後援会結成会のご案内

「労働者派の代表を国会へ」

 労働者党・首都圏後援会の結成会 にご参加を!


 労働者、勤労者の皆さん。

 労働の解放をめざす労働者党(労働者党)は、今年3月の臨時大会で来年の参議院選挙に全国で10人の候補者を立てて確認団体として闘い、比例区で2%、100万票を獲得して国会議員を誕生させることを決定しました。現在その準備を進めていますが、すでに比例区(全国区)では二人の候補者を内定しています。

 二人とは、愛媛県で活動している吉邨ふみおさん(65歳)と代表委員の林紘義さん 79歳です。吉邨さん(名簿1位内定)は、長年愛媛県を中心に労組役員を担うなどしてきた活発な労働者活動家で、1988年、1992年には新居浜市議会選挙にも立候補しています。林さんは、勤評反対闘争や60年安保闘争以来の闘士・理論家であり、70年代、80年代には参院全国区(当時)など4回立候補しています。現在は労働者党代表委員会の議長です。

 二人とも、労働者、勤労者が真に信頼できる活動家・闘士であり、国会に出て行って堕落してしまうような今の野党の政治家とは、モノがちがいます。

 我が党はご承知のことと思いますが、超ミニ政党であり、全国に組織があるわけではありません。そこで党外の多くの労働者、勤労者の皆さんのご支援が是非とも必要であり、選挙に向けて後援会を組織することにしました。

 二人の候補者ということで全国を東西に分け、中部、関東、東北地域を対象にした労働者党後援会・「労働者派の代表を国会へ」(仮称)をつくります。

 そこでまず、首都圏を中心にした労働者党後援会、「労働者派の代表を国会へ」(労働者党首都圏後援会)を結成したいと考え、その結成会への参加を呼び掛けます(当日、後援会の規約や具体的活動についても議論します)。

 来年の参議院選挙まで、ちょうど後1年です。もう安倍政権と断固として闘えないような野党議員はごめんです。今こそ、労働者、働く者の本当の代表を国会に送るために立ち上がりましょう。

後援会結成会にぜひご参加ください。

★日時  7月8日 (日) 午後2時より

★場所  南大塚地域文化創造館(南大塚ホール併設)

         JR山手線大塚駅南口下車 徒歩約5

      (全国社研社の名前で借りています)

   
地図はこちら

 連絡先 〒179-0074 東京都練馬区春日町1-11-12-409  全国社研社

電話 03-6795-2822 メール・webmaster@wpll-j.org




 来年の参議院選挙を確認団体として闘います。

 3月24、5日、労働の解放をめざす労働者党は臨時大会を開催し、来年の参院選を、国会での議席獲得を目ざす当面の重要な〝決戦〟と位置づけ、確認団体として闘い抜く方針を採択しました。

 昨年の春、労働者党を再建し、新しい党の建設とともに、重大で、厳しい、そして決定的な、我々の挑戦を開始しました。それは国政選挙に参加し、労働者派の議員を生み出すために、ここ数年間の闘いを闘い抜き、労働者解放の道を切り開いていくということでした。その始まりとして昨年10月の総選挙を神奈川11区において闘い、ようやく決戦の闘いを準備し、ただ一直線に闘い抜く段階に来ました。

 17年春の結党大会では、ホップ、ステップ、ジャンプ(決戦)の闘いの展望を示したのですが、安倍が政権維持と延命の野望と意思で“仕掛けた”総選挙により、当初我々が予想していたような形ではなく、17年秋(10月10日告示、22日投票)の闘いになりました。17年春の大会では、「今年中に衆院選があればパスする」と確認していましたが、安倍政権打倒にむけて、候補者を正式に決定する10月22日に開催予定だった大会を延期し、直ちに総選挙に参加することを確認して、2週間の準備期間を経て、12日間の濃密な選挙期間を闘い抜きました。

 衆院選後の17年12月の第2回大会では、ステップの闘いと位置付けていた19年参院選までの期間が当初想定より長期になる中で、スムーズにステップの闘いに移行することになりませんでした。そして、第2回大会後に、17衆院選と19参院選が二年近くも開いたのは「天の配剤(天は物事を適切に配するという意味)」である、ホップの闘い(神奈川11区での闘い)を国会進出本番の闘いへの総稽古と位置づけ、19参院選を3年早めた決戦として、党の総力を挙げた全国的闘争として闘う方がベターだという提案がなされ、今回の臨時大会で、19参院選を確認団体として闘うことが決議されました。

 国会進出の厚い壁を突破し、また腐敗した与野党の議会独占に風穴を開けて議員を送りだすには、参院全国比例制を利用するのが有利ですので、比例区を含め10人の候補者を立て確認団体として闘います。およそ500日後の参院選を、国会に議席を確保し、増やしていく闘いの出発点として闘い抜くこと、そのために〝物心〟両面から、あらゆる面で可能な限りの実際的準備を進めて行きます。年末に予定している第3回党大会で最終的に候補者、選挙区の決定を行います。皆さんの絶大なる、ご支援、ご協力をお願いいたします。