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 来年の参院選で100万票を獲得し、
   労働者の代表を国会へ!

 (このページは、労働者党の選挙・議会闘争をまとめて紹介します)




    
    
中野駅北口街頭公開演説会(5月22日)
――比例区特別枠、伊藤恵子さんを前面に押し出して

 5月22日、労働の解放を労働者党は、中野駅北口街頭公開演説会を開催しました。直前の党大会で、比例区特別枠が吉村さんから伊藤恵子さんに、東京選挙区を予定していた岩瀬清次さんが北海道選挙区に変更になったことを受けて、比例区・伊藤恵子さんを前面に押し立て、差別と闘う女性労働者の代表・伊藤恵子さんを売り込みました。
 岩瀬清次さん(北海道選挙区予定候補)の司会で、、林紘義さん(比例区予定候補)、「応援する会」の坂井さん、宮崎さんなどがマイクを握りました。

 林さんは、2回演説しましたが、1回目を(1)、2回目を二つに分けて(2)と(3)としました。「応援する会」の坂井さんの演説を(4)、宮崎さんの演説を(5)として、ユーチューブにアップしました

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比例区特別枠は伊藤恵子さん(19/5/23)
――差別される女性労働者の代表として
    岩瀬さんは、北海道選挙区でたつ

   労働者党は昨年の9月末、第3回大会を開催、19参院選を闘う体制と陣容を確認し、比例区及び8選挙区の候補者を公認しました。その後、若干の変更がありましたが、今年5月の党大会で最終的に闘う体制を決定しました。新たな10名とは、比例区は、伊藤恵子(「特定枠」)、吉村ふみお、林紘義、菊池里志の4名、選挙区は、あくつ孝行(神奈川)、古川ひとし(愛知)、佐々木一郎(大阪)、泉安政(広島)、斉藤よしあき(長野)、岩瀬清次(北海道)の6名です。これからの参院選までの2ヶ月は、ラストスパートの時期です。労働者・働く皆さんに大きなご支援と応援を訴えます。

「六無齋」(ろくむさい)の党として闘い抜く

 我々の10名の候補者は、みな個性と特色のある、そして様々な出身と経歴の魅力的な人々ばかりで、それぞれの積極面や特性を生かし、発揮しつつ、全体としての労働者党の闘いを担い、浸透させ、決然として最後まで闘い抜き、労働者・働く者の支持を広く、そして大きく獲得し、我々の目的の初議席を勝ち取っていってくれると確信します。
 我々は地に足の付いた選挙戦を貫徹するために、参院選選挙戦に向けての党としての路線綱領、政治・政策綱領を確認し、それを闘いのための共通の政治的、政策的な基礎として、選挙前の9ヶ月(昨年9月の大会以降の期間)の活動を推し進めることにしました。

 また参院選に向けて〝草の根〟からの闘いを組織するために、労働者党とその候補者を「応援する会」を全国的に組織し、党と党員と共に、そうした会や、個々人の応援者を通して、我々の党とその選挙闘争を支持、支援し、また投票してくれる有権者を何万、何十万人も作り出すために活動していくことも確認しました。
 皆さんも、「応援する会」に加わるとか、自ら新しく「応援する会」を組織するとか、さらには1人であっても、我々と共に、我々と歩調を合わせて、こうした大きな歴史的、実際的な意義と重要性のある闘いに加わるために、まさに安倍政権に反対し、それを打倒するための闘いの一環を担うために、今こそ、我が労働者党とともに決起するように呼びかけます。

 我々の党は、60才以下の候補者はおらず、80才候補1人、70代候補2人のほか7名はすべて60代で、平均年齢は60代半ば、まさに純血の〝労働者党〟であると共に、時代を反映し、〝高齢者〟党でもあります。
 我々の党は江戸時代の儒学者で、「海国兵談」の著者、林子平さながらの「六無齋」の党、超ミニ政党で、「組織無し、カネ無し、地盤無し、知名度なし、おまけに高齢者が多くて、余命無し、しかし闘いを諦めたくも無し」といったところです(この最後は、子平が6番目の無いものとして、「しかし死にたくも無し」をあげているのをもじりました)。

  伊藤恵子さんの個人パンフレットが完成しました。
  こちら(1・4面2・3面)からご覧になれます。




中野駅北口街頭公開演説会(19/5/15)
――岩瀬、林さん、熱く語る
  5月15日、労働の解放を労働者党は、中野駅北口街頭公開演説会を開催しました。田口さん(代表委員)の司会の下に、岩瀬清次さん(東京選挙区予定候補)、林紘義さん(比例区予定候補)、「応援する会」の宮崎さんなどがマイクを握りました。

 ここでは、(1)岩瀬さん、(2)林さん(1回目)、(3)2回目の林さんの演説を紹介します。ユーチューブにアップしました





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中央メーデーで訴える
――代替わりフィーバーの偽善を徹底的に暴露

 労働の解放をめざす労働者党は、今年もメーデーに参加した労働者に訴えました。中央では、4月27日の連合系メーデー(代々木公園)、5月1日の全労連系メーデー(代々木公園)、全労協系メーデー(日比谷公園)などで宣伝しました。参院東京選挙区予定候補の岩瀬清次さん、比例区予定候補の林紘義さん、「岩瀬清次さんを応援する会」の宮崎さんなどが、マイクを握りました。

 今年のメーデーは、代替わりフィーバー(平成から令和へ)の中でのメーデーとなりました。当然、演説も代替わりの〝大騒ぎ〟を徹底的に批判するものになりました。
 林さんは、今回の代替わりフィーバー、その雰囲気は、自分が7歳まで暮らした戦前の軍国主義の雰囲気に似ていると警鐘を鳴らします。天皇制を批判したりすることは、タブー視されようとしていますが、危険な雰囲気です。現行憲法の政教分離の原則、男女平等の原則(女性差別禁止)、身分差別禁止などの原則にも反するものと鋭く告発し、安倍政権の天皇利用とその狙いを暴露しました。

 林さんの演説は、(1)(2)(3)の三つに分割して、ユーチューブにアップしました。(4)は岩瀬さんの演説です。

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労働者党の10人の候補者一覧
――労働者の代表を国会へ!

1、比例区【特定枠】 吉村 ふみお

 53年、愛媛県松前町生まれ。愛媛大工学部卒。建設会社に技術員として就職。81年、新居浜市の医療生協に就職。86年、労組結成、執行委員長。88年、91年労働者党から、市議補選に立候補。05年から現在まで愛媛自治労で指導的役割を果たす。


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2、比例区    紘義

38年長野県上田市生まれ。58~60年、自治会及び都学連役員として「勤評反対闘争」、「60年安保闘争」を闘う。2回逮捕され有罪判決を受ける。84年、労働者党結成に参加、国政選挙に数回立候補。17年、新労働者党結成に参加、現在党代表。

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3、比例区 
伊藤 恵子

47年京都市生まれ。高校卒業後、民間会社や郵便局で働く。70年代中頃アルバイトの新聞配達員の労働組合に参加。70年代、マル労同に加入。89年に参院選比例区、90年に衆院選兵庫2区から立候補。現、広島県福山市支部長。資本論研究会を主催。

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4、比例区 菊池 里志

41年、横須賀市に生まれる。60年早大第一法学部入学。労働法研究会に所属。横浜、横須賀で社会科学研究会を組織。高校社会科教員となり、以後横浜、三浦半島地区の分会役員として活動。高教組内の左派グループの一員として闘う。現在、党神奈川支部長。

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5、神奈川選挙区 あくつ 孝行

 50年、神奈川県横須賀市生まれ。中大経済学部卒。75年、県立高校の社会科教諭。組合の分会役員として「日の丸・君が代」闘争を闘う。96年以降、定時制校で教鞭。17年、新労働者党の結党に参加、同年10月の衆院選挙神奈川11区候補者。

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6、長野選挙区 斉藤 よしあき

 50年、長野県栄村生まれ。東京教育大文学部在学中にマルクス主義に触れる。75年~13年、長野県立高校社会科教諭。「日の丸・君が代」闘争で分会役員として先頭に立つ。16年より「信州・働く者のセミナー」を立ち上げ、長野市内で『資本論』読書会を主催。

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7、愛知選挙区 古川 ひとし

 54年、北海道上川町生まれ。69年東大闘争に衝撃を受け、高校入学後デモ等に参加。全国社研に出会い、革命運動を決意。卒業後、旭川、札幌で活動し、78年名古屋に移住。87年、市議選立候補。各地で20近い会社を転職。現在、党愛知支部長。

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8、大阪選挙区 佐々木 一郎

 51年、大阪府大東市に生まれる。73年、北大農学部卒。大阪の建設会社で技術者として働く。社会の矛盾を感じ、社会主義運動との接点を模索。74年、マル労同の選挙運動と出会い、同盟に加入。後、設計会社に転職し、定年後は嘱託。現在、党大阪北支部長。

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9、広島選挙区   安政

 53年、大分県別府市生まれ。米子工専卒。同年、NHK広島放送局に技術職として入局。後、山口放送局へ。労組分会の役員。80年、退職後、マル労同の選挙闘争に協力、組織建設をめざし、広島に戻る。86年以降、零細企業の型枠大工。現在、党広島支部長。

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10、東京選挙区 岩瀬 清次

 53年東京生まれ。都立上野高で学園紛争に参加。高卒後、ビルメンテナンスの職を経て、ペトリカメラに転職、争議を経験。再就職し東京東部の地区活動に参加。昨年の神奈川11区の衆院選では、退職して現地の闘争委員会責任者を務めた。現在、党代表委員。


   
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