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 労働の解放をめざす労働者党は、全国で働く者や若い人の「資本論学習会」や「資本論を読む会」を組織していますが、それには一つの深い思いがあるからです。

  我々はすでに1950年代の末頃から、スターリン主義に(つまり現在の共産党のイデオロギーに)強く反発し、ソ連や中国が社会主義であるといった観念に苦しみ、拒否してきました。そしてソ連や中国が社会主義どころかますます“市場経済”化し、資本主義と区別のないものに「成長転化」――腐敗堕落――してくるのを見てきました。私たちが『資本論』を――とりわけその『労働価値説』を――学ぶのは、失われた本当の社会主義の核心を、その真の概念を獲得したいと思うからです。

  スターリン主義者たち(共産党の諸君ら)が言うように、社会主義とは、たとえば現在の中国のように、商品生産や市場経済や資本主義の経済社会と――専制的な抑圧体制とさえ――融合し、同居し得るもの、同じものなのか、同じものであっていいのか、もしそうでないとするなら、社会主義とは、その真実とは何かを知るためなのです。

 資本主義の矛盾と搾取と非人間化と腐敗と反動化がどこまでも深まっていく今このときに、共にこの真理を追求してみませんか。
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『学ぶことをたたえる』 ベルトルト・ブレヒト